2017/05/01

月の頭からやらかしてしまった(>_<)

皆様おこんばんは!


昨日の天皇賞の興奮も冷めない私ですが、実はここの所ずっと体調が思わしくなく、更に睡眠不足も重なって、ボロボロです(;´・ω・)

それが祟ってなのか、今日も狙いを決めて朝一から打ちに行くつもりが起きたのがお昼の12時過ぎという…。

こんなに寝坊したのって人生で無いかも?もちろん、目覚ましは掛けてます。

やっぱり何をするにも人間って健康が一番なんだなってつくづく感じました。


明日はちゃんと寝坊しないようにして勝ちに行きます!

因みにですが、今日は打ちに行かず、ドンキで衝動買いしてました(笑)
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2017/04/30

天皇賞(春)、歴史的名馬ここに名を刻む。

皆様こんばんは!そしてお久し振りでございます!

完全に更新をサボってました(笑)


いやぁ、それにしても今日の天皇賞は凄かったの一言ですね!日本の競馬史にまた新たな記録が刻まれた一戦でした。

キタサンブラックの強さには脱帽です。今後のレースでは1頭軸にします(笑)

私は正直、大阪杯を勝った時はまだ半信半疑でした。それが今日のレースで現役最強馬と言っても過言では無いと思います。

因みに馬券は当たりましたがいつものようにマイナスです(;´・ω・)


彼のこれまでのエピソードですが、真の競馬ファンやプロの馬券師様の方々はご存知かと思いますが、
他のSNS上でも話題になっている通り、父のブラックタイドはあの歴史的名馬のディープインパクトの兄。そのディープの暫く破られないであろうと言われていた3’13”4のレコードを0.9秒更新。

それまでのレコードホルダーのディープの主戦は武豊。これはドラマですね。

まだあります。キタサンブラックは距離適性についてこれまで色々と言われてきましたが、それは

BMSがあの名スプリンターのサクラバクシンオーであったからです。ここにもドラマがあります。

今日、4/30はサクラバクシンオーの命日です。

競馬はドラマティックな物だと思っていましたが、やはりこういう事ってあるんですね。


馬券に関しても今年のG1はサイン馬券が多いです。この前の霊長類最強のプロレスリングの吉田選手の時もそうでしたが、今日のキタサンブラックは馬番3番。枠の色が黒。2着に入ったシュヴァルグランが6番。まさにサブローです(笑)これはこじつけですが…。


キタサンブラックが未だに成長を続けているヒミツは調教にあると言われています。現在では他の調教師はほとんどやらない坂路3本追いで鍛えているとの事です。過去にそのハードな調教で強くなった馬がいます。それはあのミホノブルボンです。彼はその調教に耐えて皐月賞とダービーの二冠に輝きました。


こういった様々な背景があるのを知ると、改めて競馬は奥が深く、物語でもあるんだなって思います。

キタサンブラックはこの後どの様な歴史を刻んで行くのかとても楽しみです。オーナーのサブちゃんこと、北島三郎氏も秋のプランを考えているようなので、もし、凱旋門賞に出走したら日本の競馬史に新たな1ページが刻まれるかも知れまん。武騎手も、もしかしたらこの馬でとの思いもあるはず。

キタサンブラックにはこれからも無事で競馬の世界だけではなく、日本中の話題になってくれたらいいなと思います。

今日の反動がどうか出ませんように…。


余談ですが、今月の本業のスロットですがプラスで終われました!

番長3は甘いですね!

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2017/04/17

皐月賞、予想外に牡馬のレベルが高かった。

皆様こんばんは!


今週も荒れましたね。しかもレコード決着のおまけ付き。

正直、私は今年の牡馬のレベルが低いと思っていた時点でこの馬券は取れませんでした。

デムーロの馬は買えても、一着の馬を頭に出来るかと聞かれたら…。

毎日杯組で勝った馬が過去10年で居なかったので2着までとしか予想出来ませんでした。

ですが、更に遡ると居たんですよ。

そう、年間グランドスラムを達成したあのテイエムオペラオーが。

一時期、世界の賞金王だった彼の存在をすっかり忘れてました。

当時の毎日杯は2000mでしたが、彼はそこをステップにしてから皐月賞を制しています。


今年のクラシック戦線は牡馬も牝馬も実は高いレベルで実力が拮抗しているのかも知れません。

競馬は走破タイムだけではありませんが、これまでの重賞で好タイムのレースが多々あったので。(朝日杯組は未だに信じてませんが)


今回は過去の記事に書いた通り、完全に感情馬券だったので負けたら仕方ないと思ってました。

先週もですが、周囲が騒ぎ過ぎ(特にマスコミ)なのと、それに惑わされる人達が多数いるのでこういう結果になったとも言えます。

桜花賞も皐月賞も周囲の雑音に惑わされず、自分の信念で馬券を買ったプロの馬券師さんは恐らくファンディーナは消していたと思います。


桜花賞、皐月賞のレースの予想をして思った事ですが、私には競馬で年間回収率100%超えるのは難しいと思い知らされました。

因みに今年の収支だけ上げておきますが、既に回収不可能な金額になってます。

Twitterの方にも書きましたが、今年のスロットの勝ち分を競馬で負けてしまったので、ここで一旦、落ち着こうかと思います。

ギャンブルは負けている時に深追いしても結果はついてこないですし、真のギャンブラーは引き際も肝心だと常に頭に入れていると思います。

今後は予想はしても馬券は購入する機会は激減すると思います。


最後に。

勝ったアルアインも含め、今年のハイレベルな彼等、彼女達は今後も無事でいて欲しいと願ってます。C9hXcwKVwAYiCpq.jpg 
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